共同通信イメージズとの連携によるスポーツチームが保有する写真を活用したスポーツ写真販売サービスを開始
2026.09.14
Core-Business株式会社は、株式会社共同通信イメージズ(一般社団法人共同通信社100%子会社)と連携し、スポーツチームが保有する写真を活用した新たな写真販売サービスを開始しました。
当社が運営するスポーツ団体と企業をつなぐパートナーシッププラットフォーム「Sponsors(スポンサーズ)」と、共同通信イメージズが運営する画像・映像の管理共有サービス「IMAGELINKシェア」を連携することで、スポーツチームが保有する写真を「ファン向け」に販売し、新たな収益機会の創出を支援します。
■ スポーツチームの「記録」を新たな「資産」へ
スポーツチームでは、試合や大会をはじめ、地域イベント、社会貢献活動、ジュニア育成、記者会見など、日々の活動を通じて数多くの写真が撮影・保管されています。
一方で、こうした写真の多くはSNSやホームページなどで一度使用された後、十分に活用されることなく保管されているケースも少なくありません。
今回開始したサービスでは、これまでチーム内に蓄積されてきた写真を新たな「資産」として活用。試合中のプレーシーンやゴールシーン、表彰式、イベント、ファンとの交流、選手のオフショットなど、ファンにとって価値のある写真を販売することで、チームの新たな収益機会につなげます。
■ 「IMAGELINKシェア」と「Sponsors」のネットワークを活用
株式会社共同通信イメージズは、共同通信社グループのフォトエージェンシーとして、報道・スポーツ・エンターテインメント分野を中心に写真・映像を取り扱っています。
今回の連携では、共同通信イメージズがニュース写真・映像の保存・管理で培ってきたノウハウを活かして開発した「IMAGELINKシェア」と、「Sponsors」が構築してきたスポーツ団体とのネットワークを組み合わせます。
スポーツチームがこれまで蓄積してきた写真を有効活用することで、新たな収益機会を創出するとともに、ファンとの接点拡大やチーム・選手の認知度向上、クラブブランドの価値向上につなげていきます。

■ スポーツ団体の持続可能な運営を支援
スポーツチームの収益は、スポンサー収入、チケット販売、グッズ販売などが中心となっています。そこに「写真販売」という新たな選択肢を加えることで、チームが保有するコンテンツそのものを収益につなげる仕組みづくりを支援します。
また、写真を通じてチームの活動や魅力がより多くの人に届くことで、新たなファンとの接点づくりや、企業・自治体との連携機会の拡大も期待されます。