障害を持ちながらもそれを超えてスポーツに挑む!「JAPAN OPEN ADAPTIVE SURFING CHAMPIONSHIP」がSposorsに新規掲載
2026.01.27
技術と精神を競い合う国内最高峰のアダプティブサーフィン「JAPAN OPEN ADAPTIVE SURFING CHAMPIONSHIP」。海に挑む、すべての人へ。誰もが主役になれるスポーツの未来。

Sponsorsに新たに掲載が決定した「JAPAN OPEN ADAPTIVE SURFING CHAMPIONSHIP」は、2019年にスタートした日本で唯一のアダプティブサーフィン国際大会であり、日本アダプティブサーフィン協会(JAST)公認の大会です。
Sponsorsでは、障がいの有無にかかわらず、すべての人に挑戦する自由があるというアダプティブサーフィンの理念に共感し、本大会を新たに支援対象として迎えることを決定しました。波に挑むという行為は、「自分を信じる力」や「誰かの希望になる力」を生み出すものであり、スポーツの本質的な価値を感じさせてくれます。
より多くの人が、自分の波に出会える社会に。そんな未来を目指し、自らの意思で挑戦を選び続ける大会の姿勢に、私たちSponsorsも伴走してまいります。この掲載を通じて、共生社会の実現に向けた挑戦の輪をさらに広げていきます。
「JAPAN OPEN ADAPTIVE SURFING CHAMPIONSHIP」チーム概要

運営の中心になるのは毎年カリフォルニアで行われているワールドアダプティブサーフィンチャンピオンシップの世界戦に2017年度出場したメンバーで結成されたJapan Adaptive Surf Team(JAST)です。
世界中のアダプティブサーファーが集結する、アダプティブサーフィン国際大会。
2026年5月、日本で再び開催されます。
今回の大会は、選手自身が中心となり運営を担う、新たな挑戦です。
JASTはアダプティブサーフィンの未来を信じる選手たちが集うチームです。
私たちは、「選手だからこそできる大会運営」に挑みます。
■ コメント
・伊藤 建史郎 選手(東京都)
「夢実現、世界に羽ばたく JAPAN OPEN ADAPTIVE 選手が造り上げる最高の大会に!!」
・小林 征郁 選手(愛知県)
「アダプティブサーフィンを沢山の方に知って頂きたい。全国の皆さんと一緒に盛り上げたいです。」
・藤原 智貴 選手(岡山県)
「波に乗る瞬間は障がいも壁も消える!サーフィンが教えてくれる自由を仲間と共有したいです。」