車椅子ハンドボールの未来を支え、共生社会の実現を目指す「日本車椅子ハンドボール連盟」がSponsorsへ新規掲載
2026.07.10
リリースSponsors
このたび、スポーツ団体と企業をつなぐパートナーシッププラットフォーム「Sponsors(スポンサーズ)」に、一般社団法人 日本車椅子ハンドボール連盟(JWHF)様を新たに掲載いたしました。

一般社団法人 日本車椅子ハンドボール連盟は、2003年に設立された日本における車椅子ハンドボール競技の統括団体です。
車椅子ハンドボールの普及・振興と競技力向上を目的に、全国大会の開催や日本代表チームの強化、体験会・普及活動などを通じて、誰もがスポーツを楽しめる共生社会の実現に取り組んでいます。
2024年には、日本代表が第3回IHF4人制車椅子ハンドボール世界選手権へ初出場を果たし、国際舞台への新たな一歩を踏み出しました。現在も世界でのさらなる飛躍を目指し、競技力向上や競技環境の整備、次世代選手の育成など、多方面で活動を展開しています。
車椅子ハンドボールは、障がいの有無に関わらず多様な人々がともに楽しめるインクルーシブスポーツとして注目されており、スポーツを通じた交流や相互理解の促進、ダイバーシティの推進にも大きな役割を果たしています。
今回のSponsors掲載を通じて、競技支援にとどまらず、共生社会の実現、地域活性化、教育・福祉分野との連携など、さまざまな社会課題の解決に向けて企業との新たなパートナーシップ創出を目指します。
Sponsorsは今後も、スポーツ団体と企業をつなぐ架け橋として、スポーツが持つ社会的価値を広げるとともに、持続可能なスポーツ環境の実現に貢献してまいります。